【 立 冬 】

皆さんこんにちは。

随分と寒くなりましたね。いよいよ本格的な冬の到来です。

 

11月7日、暦のうえでは『立冬』秋が極まり冬の気配が立ち

始める頃なので『立冬』とされています。

この頃は太陽の光が弱くなり、朝夕など冷え込む日が増えますね

江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』では

「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」と説明しています。

言い換えれば秋の極みとも言え、実際、多くの地域ではまだ秋らしい気配が

残り、紅葉の見頃の季節ですね。

また、11月7日は「鍋の日」だそうですがご存知でしたか?

毎年この時期に各地では「鍋フェスティバル」が開催され盛り上がって

いるようですが、コロナ感染の影響でイベントの中止が続きました。

ここにきて、感染が減少となり解除に伴う規制緩和で、今回は感染対策

をしながらのイベントとなりそうです。

寒くなるとおでんやお鍋がこいしくなりまね、今夜あたりいかがでしょうか。

 

コロナの感染が減少していますが要因はいろいろと説のあるものの、はっきりと解明されていません。

ワクチン接種もそうですが、マスクと手洗いが基本ですね。

海外では、マスクをつける習慣のないことから、一時的に感染が減り解除となり

マスクをつけない人が多くなり、結果イギリスなど欧米では感染者が急増

しているようです。

日本では、マスクの文化もあり戸惑い無く感染に備えることができました。

 

マスクの語源には諸説ありますが、「仮面」「仮装」「隠ぺいする」という意味の

イタリア語の「マスケラ(maschera)」が由来ともいわれています。

マスクはスペインかぜ(インフルエンザ)は1918年から1920年にかけて大流行をきっ

かに注目されつけるようになりました。

日本でのマスクの歴史は、明治初期に始まり、当時のマスクは真鍮(しんちゅう)製の金網を芯にして、

布地をフィルターとして取り付けたものだったといいます。

炭鉱などで働く人たちの粉塵(ふんじん)除けが、おもな用途でした。

ところが、1918(大正7)年に始まったインフルエンザ(スペインかぜ)の大流行により、

予防品として使用され今日に至っています。

コロナ感染拡大で、インフルエンザの感染が少ないのは、マスク・手洗い・うがい

などの感染予防対策がされているからだと言われています。

空気中には色々なウィルスが蔓延しています。皆さんも感染予防を続けましょう。

 

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